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ランディ・オートン
Randy Orton

プロフィール

身長:193cm
体重:111kg
出身地:ミズーリ州 セントルイス
得意技:RKO
獲得王座:WWE世界ヘビー級王座、WWE王座、世界ヘビー級王座、インターコンチネンタル王座 世界タッグ王座
キャリア:2009年ロイヤルランブル優勝

ランディ・オートンは、生まれながらにしてのWWEスーパースターだ。

ランディは、生まれたばかりの頃から、WWE殿堂者である父"カウボーイ"・ボブ・オートン、そして叔父バリー・"バリー・オー"・オートン、今は亡き祖父"ザ・ビッグ・オー"ボブ・オートン・シニアが活躍するリングの中を歩き回っていた。

多くの男子の思い出といえば、初めてサッカーや野球の試合に参加した時の出来事だろう。しかし、ランディの場合は"ラウディ"・ロディ・パイパーやグレッグ・"ザ・ハマー"・バレンタインらと食卓を囲み、アンドレ・ザ・ジャイアントが寄りかかったことで壊れてしまった階段の手すりを修理するといった出来事であり、5歳になろうかという頃に見た、父ボブが"ミスター・ワンダフル"ポール・オンドーフをノックアウトしたレッスルマニア戦なのだ。

WWEデビューを果たすと、トリプルHやリック・フレアーが結成したWWE史上最強のユニット"エボリューション"に迎えられて可愛がられた。そしてサマースラム2004で24歳という若さで世界ヘビー級王座を獲得して史上最年少王者になった。

その後は"レジェンド・キラー"を名乗って新旧トップ級スターを潰して名声と悪名を高め、続いて2世スーパースターと結成したレガシーのリーダーとして暴れ回った。さらに彼の実力を認めた権力側の後ろ盾を得て史上初めてWWE王座と世界ヘビー級王座を統一、初代WWE世界ヘビー級王者になった。

"WWEにおける食物連鎖の頂点"と呼ばれるオートンはチームプレイに徹するようなタイプではない。オートンが近くにいる以上、そこに安全など存在しない。いつ繰り出されるかわからないRKOを警戒し続けるしかないのだ。

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