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ダイヤモンド・ダラス・ペイジ
Diamond Dallas Page

プロフィール

身長:196cm
体重:112kg
出身地:ニュージャージー州 ジャージーショア
得意技:ダイヤモンド・カッター
獲得王座:WCW世界ヘビー級王座、US王座、ヨーロッパ王座、WCW世界TV王座、WCW世界タッグ王座、世界タッグ王座
キャリア:2017年WWE殿堂入り

1980年代後半のAWA入団でこの世界に飛び込んだDDPことダイヤモンド・ダラス・ペイジが、WWEに初めて姿を見せたのは1990年。この時はレッスルマニア6でホンキー・トンク・マンとグレッグ・バレンタインを乗せたピンクのキャデラックを運転するドライバーを務めた。

その後AWAで世界タッグ王座を獲得したバッド・カンパニーのマネージャーを経て、ファビュラス・フリーバードのマネージャーとしてWCWに参加。その後はダイヤモンド・ドールズとダイヤモンド・スタッド(スコット・ホール)とダイヤモンド・マインなるグループを組むと、35歳にしてプロデビュー戦を経験。ここからDDPの成功への道が始まった。

1994年になるとマネージャー業からフルタイムのレスラーに転身。フォール・ブロール1995に出場すると必殺のダイヤモンド・カッターでレネゲードを沈めてWCWテレビジョン王座を獲得。その後1997年にハリウッド・ハルク・ホーガン、スコット・ホール、ケビン・ナッシュ率いるnWoと激しい抗争を繰り広げてWCWの象徴的スーパースターとしての人気を確立した。

1998年にはNBAの伝説的選手カール・マローンや人気トーク番組司会者ジェイ・レノら著名人を相手に闘う活躍を見せた一方で、通算2度の世界TV王座、3度の世界ヘビー級王座、4度の世界タッグ王座獲得を果たした。

2001年、WWEのWCW買収に伴ってWWEに入団したペイジは、さらなる名声を獲得すべくアンダーテイカーを照準を定めて闘い続けたが、勝利を得ることはできなかった。

これに懲りたのかは定かではないが、翌年の2002年から「ポジティブ・シンキング」を実践し始めると、クリスチャンを倒して欧州王座を獲得。その後間もなくしてフルタイムの現役生活から退いた。

しかし、その後も散発的にWWEファンの前に登場。現地2012年7月2日に放送されたRAWではヒース・スレーターをダイヤモンド・カッターで沈めたほか、2014年1月6日に迎えたRAW放送1000回記念大会ではスレーターの試合中にリタを伴って登場。さらにその後RAWで企画された「オールドスクール」にも出演。2014年4月5日ではジェイク・スネーク・ロバーツをWWE殿堂へ迎えるプレゼンターを務めた。

2005年では現役時代で大ケガを負った時にリハビリで取り入れたヨガを独自に発展させたDDPヨガを発表。2014年2月14日に米国で放送中の投資番組に出演したのをきっかけにDDPヨガのモバイルアプリで大成功を収めた。

2015年でランブル戦にサプライズ出場を果たすと、翌年のレッスルマニア32ではアンドレ杯バトルロイヤルに出場。
そして2017年にWWE殿堂という最高の栄誉を果たした。

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