| ブロダス・クレイ |
| Brodus Clay |
| 身長 : 203cm |
| 体重 : 163kg |
| 出身 : パサデナ(カリフォルニア) |
| WWEデビュー : 2010年12月7日 |
NXT ROOKIES

WWEプロ : テッド・デビアス&マリース
バイオグラフィ
凶暴、アンストッパブル。これがNXTシーズン4ルーキーのブロダス・クレイを言い表す表現としては適している。クレイは、体重163kg、そして身長203cmの巨漢。体型から動きが遅いように思われるが、スピードと敏捷性に優れている。
別名”世界一巨大なスープレックスマシーン”は、LAのストリートで、荒くれ者どもを相手にした経験を豊富に持っている。その腕を買われ、スヌープドッグのボディガードも務めた。セレブの傍にいた経験が、テッド・デビアス&マリースのミリオンダラーカップルと合わされば、鬼に金棒。ストリート仕込のスキルに、情け容赦無いデビアス、そして官能的なマリースが融合すれば、他のルーキーも対戦を避けたがるはずだ。

| バイロン・サックストン |
| Byron Saxton |
| 身長 : 187cm |
| 体重 : 104kg |
| 出身 : バーク(バージニア) |
| WWEデビュー : 2009年10月27日 |
WWEプロ : クリス・マスターズ
バイオグラフィ
元ECW実況を務めていた為、タイトなデザイナースーツを着込んだバイロン・サックストンのことを覚えているWWEファンもいるに違いない。自信家で、明瞭で、才能に溢れたルーキーは、身体能力以外にも、大学卒業者らしく知性を武器とする。
フロリダ大を卒業後、スポーツ、そして交通ニュースのレポーターを務めていたが、小さい頃からの夢だった、WWEスーパースターになることを諦めきれず、NXT参加を決めた。
自分と同様に自信家のクリス・マスターズの下、かつてWWEファンが知る姿ではなく、スーパースター候補として他のルーキーと争う。人前に出ることを躊躇わず、持って生まれた思考能力を駆使し、他のルーキーを上回ることが期待されている。

| コナー・オブライアン |
| Conor O'Brian |
| 身長 : 190cm |
| 体重 : 111kg |
| 出身 : グランドラピッズ(ミシガン) |
| WWEデビュー : 2010年12月7日 |
WWEプロ : アルベルト・デル・リオ
バイオグラフィ
もがき、苦しみながら今回のチャンスを掴んだコナー・オブライアンは、10年以上のキャリアを経て、ようやくWWEスーパースターとなれる可能性を手にした。成功に飢えているオブライアンは、どんな手段でも講じる覚悟が出来ている為、厄介な存在となるかもしれない。
スラム街出身だが、傲慢で上流階級出身であるWWEプロのアルベリト・デル・リオからは、ひと味違った階級がどういうことかを学ぶことが出来るはずだ。

| デリック・ベイトマン |
| Derrick Bateman |
| 身長 : 182cm |
| 体重 : 92kg |
| 出身 : クリーブランド |
| WWEデビュー : 2010年12月7日 |
WWEプロ : ダニエル・ブライアン
バイオグラフィ
自称”最上級の男”、そして”チャンスに飢えたバッドガイ”は、大学時代に上級救急救命士、消防士となるトレーニングを受けた。アスリート並の肉体、身体能力に加え、端整なマスクを持ち、自分でも、「女には好かれ、男は俺の様になりたいと思っているはず」と信じている。
プロのダニエル・ブライアンは、身長、体重共に近く、シーズン1の出場者だっただけに、必ずアドバンテージとなるだろう。MMAレジェンドのランディ・クートゥアのジムでのトレーニング、そして10年というキャリアを持つブライアンがセコンドに付く以上、デリック・ベイトマンの存在は大きなものになるとされている。

| ジェイコブ・ノバック |
| Jacob Novak |
| 身長 : 195cm |
| 体重 : 109kg |
| 出身 : ケント(ワシントン) |
| WWEデビュー : 2010年12月7日 |
WWEプロ : ドルフ・ジグラー
バイオグラフィ
エゴと私利私欲にまみれたジェイコブ・ノバックは、WWEスーパースターになることをビジネスの一部と捉え、自身のことをドル箱スターになれる逸材と信じている。
身長195cmで、体重よりも重い116kgのウェイトを持ち上げることが出来るパワー、そしてアメリカとメキシコで3年間修行して得た様々なテクニックの引き出しを持っているが、少々、生意気な面も持ち合わせている。
プロのドルフ・ジグラー、そしてSmackDownオフィシャルコンサルタントのビッキー・ゲレロを味方に付け、ノバックはWWEトップの座を最短スピードで奪い取ろうとしているに違いない。幸いにして、ジグラーはカヴァールからマーク・ヘンリーまで、相手のサイズに関係無く勝利を記録している為、ノバックにとっても参考になるはず。ブロンドのスーパースターの助力は、スピード、そして敏捷性という面でも、リング内で力になるはずだ。

| ジョニー・カーティス |
| Johnny Curtis |
| 身長 : 190cm |
| 体重 : 108kg |
| 出身 : ウェストブルック(メイン) |
| WWEデビュー : 2010年12月7日 |
WWEプロ : R-トゥルース
バイオグラフィ
ボストンの南側で孤児として育ったジョニー・カーティスは、シーズン4ルーキー達の中で、最も凶暴な男かもしれない。その素行の悪さは、小さい頃から喧嘩が絶えず、友達の家から叩き出される程だったという。190cm、108kgにまで鍛え上げた肉体、そして時に、”制御不能なキャノン砲”となる不安定な性格が、堂々たる体格に合わさり、より危険な存在へとさせている。
自宅には1,000を超えるレスリングのテープを持つ等、常日頃からリング内のパフォーマンス向上のための研究を怠らない。そんなカーティスのプロは、シーズン1でデヴィッド・オトゥンガ(ザ・ネクサス)を指導したR-トゥルースが担当する事に。ラッピングスターのポジティブなガイダンスを受けながら、WWEスーパースターへの道を突き進む。





