ステータス
| 名前 | ウェンディ・リヒター |
|---|---|
| 出身地 | テキサス州ダラ |
| 得意技 | シットアウトDDTパワーボム |
| キャリア・ハイライト | |
| 師匠 | ファビュラス・ムーラー |
バイオグラフィー
トリッシュ・ストラタス、リタ、ベス・フェニックス、ミシェル・マクールが登場する前、1980年代に四角いリングにセンセーションを巻き起こしたディーバがいる。それがウェンディ・リヒターだ。
女子王座を2度手に入れたリヒターは、WWEとMTV世代をつなぐコネクターとして重要な役割を果たした。この重要なパートナーシップは、カリスマ性のあるディーバ、ウェンディ自身をWWE史上で燦然と輝く存在にしたばかりか、後に続くディーバ達のために新たな境地を切り開いたことになる。
1983年後半にデビューしたリヒターは、あっという間にWWEを席巻した。1984年、リヒターはポップ歌手シンディ・ローパーと友達になり、同年にMTVで放送された「The Brawl to End It All」につながるパワフルな絆を築き上げた。ウェンディがWWEホール・オブ・フェイマー、ファビュラス・ムーラーを倒し、初めて輝かしい女子王座をつかみ取ったのも、この前代未聞のイベントでのことだった。そして、この試合こそが、WWEがポップカルチャーと融合するきっかけとなり、第1回レッスルマニアが大成功を収める後押しとなった"ロックンレスリング・コネクション"の到来を告げるエポックメイキング的イベントであると、多くの人が考えている。






